
道頓堀のための署名 サイト
感謝!と まだお願い
大阪松竹座を運営する松竹株式会社は、
現在の大阪松竹座は閉館、解体するが、
大阪府・大阪市とも手立てを尽くして道頓堀の培ってきた五座の歴史を未来へ繋ぐべく、
新たな文化芸能の発信拠点の実現に社を挙げて取り組む旨発表されました。
大阪市の文化振興計画でも「芸術文化の拠点形成を図ります。
特に、大阪が誇る劇場文化の歴史を持つエリア(道頓堀)の承継について、
官民の役割分担のもと検討を進めます。」と明記されました。
大阪市の計画に道頓堀劇場街の継承が謳われたことは大きな前進です。
日本一の芝居町として名を馳せた道頓堀から劇場がなくなる という 「最悪の事態」を回避する方向へ、
検討が進む方向になりました。
署名くださった皆様、この運動を受けてご尽力くださった皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
しかし未だ「実現に向けて社を挙げて取り組む」(松竹(株))、「検討を進めます」(大阪市)であり
決定しておりません。
引き続きご支援ご協力をお願い申し上げます。
2026年4月17日 道頓堀ミュージアム並木座 仕掛人 山根秀宣
| 私達は大阪松竹座閉館後
、 道頓堀 での 劇場 再開 を 願っています。
大阪松竹座所有者の「松竹株式会社」様宛の署名は2つの方法で進めています。AまたはBで署名ください。 A オンライン署名サイト近松が活躍した大阪・道頓堀から劇場をなくさないで
B 紙の署名票(PDF)
ダウンロードできます。
◎残し方のアイデアやまちづくり提案募集。 継続的に考える【道頓堀に劇場を考える会】参加募集。いずれもこちらからご連絡ください。
道頓堀ミュージアム並木座取り纏め以外に下記団体も署名活動をされています。宜しければ合わせてご協力をお願い致します。(相互にOKとしています) ■ 関西・歌舞伎を愛する会 署名ページ(松竹(株)様宛て、行政宛て 両方されています)
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この署名の主催者について
「令和8年5月の大阪松竹座閉館」後
、 道頓堀 での 劇場 再開 を 願う有志 で活動しており
道頓堀ミュージアム並木座山根秀宣が発起し取りまとめています。
| 道頓堀は、
東洋のシェークスピア・近松門左衛門が活躍して日本における物語文学や演劇を刷新し 並木千柳らによる三大名作(仮名手本忠臣蔵、義経千本桜、菅原伝授手習鑑)が全国に広まり国民の作品になり、 ハード面でも、並木正三が考案し世界標準となった回り舞台や、セリや宙づり(宙乗り)も生み、 その歴史の長さはブロードウェイの倍以上、ロンドン・ウエストエンドをも凌ぐ 歴史的・文化的価値の非常に高い芝居町です。 |
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| 道頓堀ミュージアム並木座とは、
劇場が減りゆく道頓堀を、劇場が存続・増加するまちに変え、劇場都市を次世代に残すために 2019年3月に開館した民間の施設です。 上記の道頓堀の歴史を楽しく回り舞台体験も合わせて伝える エコ・ミュージアム としての機能と 劇場経営の可能性を実験しながら文化を発信・実践しする 演芸場 としての機能を兼ね備えています。 仕掛人(代表)山根秀宣が主宰する大阪の魅力を伸ばすまちづくり活動「大阪まちプロデュース」の一環です。 |
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この活動を応援します 河内厚郎 文化プロデューサー (メッセージ有り) / 村上もとか 漫画家 『JINー仁ー』 『侠医冬馬』作者 海野 浩 電脳和風 歌舞伎ユーチューバー 敵対的ではない株主共同提案受付中 桂吉坊 落語家(メッセージ有り) / 大島真寿美 直木賞作家(メッセージ有り) / 豊竹若太夫 文楽太夫(メッセージ有り)
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| 〜署名活動に至るまで と 署名活動の経緯〜
2002年「道頓堀はブロードウェイ!(世界的演劇街)」サイトOPEN 魅力発信
この間大阪・空堀地区の長屋再生や北浜地区の水辺再生など現地に飛び込んだ市民まちづくりを実践。 2019年 道頓堀の小さな土地建物を購入して 道頓堀ミュージアム並木座 OPEN
以来 ミュージアムとして世界からの来客に歴史を演劇的に伝える一方、
また、クロスホテル大阪ロビーでは、同ホテルと共催、国立文楽劇場、松竹株式会社などの協力で
2022年から関西・歌舞伎を愛する会 世話人
2025年(令和7年)
署名活動をするに思い至った経緯 道頓堀の劇場都市としての再生を一貫して求める一方、
並木座ビルで得た知見から、以下2点を松竹株式会社にも提案しています。 A 宿泊施設を中心とした複合ビルで:
B さらに都市計画制度も活用して:
とはいえ
観光は異国の光を観ると書きます。光とは日本独自の価値です。
今は言葉の壁があっても、翻訳は飛躍的に進歩して、解消は時間の問題です。
長文をお読み頂きありがとうございました。
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道頓堀ミュージアム並木座 仕掛人(代表者) 山根秀宣 やまねひでのぶ 大阪まちプロデュース(活動)主宰 関西・歌舞伎を愛する会 世話人 直木三十五記念館 運営委員 ほかまちづくり団体委員多数。 大阪の有るべき姿を追及し、空堀で長屋再生、北浜で水辺再生、道頓堀で劇場都市の再生、箕面船場で実験都市の再生 をめざして活動している。 1965年大阪生まれ
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