交通取締り改革
市民の声、声、声

<規制が不適正>守れない規制。かえって危険な規制。警察さえ守れていない。

<取締りが不公平>

<取締りが不公正>罠的取り締まり。見えない標識。無理矢理認めさせる。

<ノルマ制はおかしい!>

<苦情申し出制度が形骸化している!>機能してない公安委員会

<取締り改革!応援!>
 
 


<規制が不適正>
 
<制限速度を守ったら危険>

以前、私がスピード違反でつかまり、かなりショックをうけ、
「制限速度を厳守するように」と、警察で叩き込まれ、
純粋にきき、
国道43号線で時速40キロをまもって、走りましたが、
パッシングをされ、あおられ、安全に道路を通過することはできませんでした。

このときは、警察のパトカーまでが、あおってきた次第です。
何度もあおられました。

警察も全く守っていない制限速度なのに、
切符はえげつない点数を平気できりますよね。
緩和なんかなしですよね・・・。


 
<制限速度を守ることは命がけ>
私は警察につかまったことがありません。
制限速度も必ず守りますが、
制限速度を守って運転していると、パッシングされるだけでなく、
あおられたり、追い越しざま幅寄せされたり、
特に長距離の1車線道路ではひどい嫌がらせに遭います。

警察には、制限速度を守ることが、
どんなに命がけのことかを知ってもらいたいと思います。


 
<こんなに広い道路で普通に走って速度違反?>

先日私は、スピード違反で捕まりました。6点を取られました。
いきなり、免許とりけしとなってしまい、営業の仕事がら破産寸前です。

具体的に、神戸の中央区のハット神戸の中の大きな広い道路です。
兵庫県立美術館の前です。

大きな歩道、植栽スペース、大きな2車線、分離帯の植栽スペース、大きな2車線、植栽スペース、
大きな歩道があります。
広い、大きな歩道があり、樹木が歩道と、車道の間にあり、対向車線の間には、
大きな樹木があり、大きな植栽スペースがあります。
今まで一度も、この道路で(新しい道路で、見通しがよくて、
危険な感じが全くしない)このような取締りをみたことがありません。

ちょうど43号線を意識して、道路ができたような、かなり大きな道路です。
幹線道路になるのでしょうか???

わずか100m、150mぐらいの、信号から信号の間の道で。
自分に全く非がないとは、思いませんが、
100m、150mの間で、どれほどの悪質性が感じ取られますでしょうか?
どれだけのスピードがでますでしょうか?
信号が変わるまでの少しの加速で。

そのような信号がかわるようなタイミングにしなければいいのに、
まるで、警察がわなをかけて、まんまとひっかかった、
そのような気がします。
そんな悪質なわなを、かけすぎだと思います。

仕事は住宅販売の営業をしていますが、
車がないと仕事ができず、破産してしまいそうです。 
いきなり、免許取り消しです。

参照:欧米先進国では制限速度の決定に際し、「85パーセンタイル速度」を適用しています。


<取締りが不公平>
 
<同じ速度なのに私だけ捕まった>

4台私と同じ速度で車が走ってきました。
私だけが捕まりました。


 
<まるでロシアンルーレットのよう>

今の交通取締りの現状はおかしすぎるようにおもいます。

善良そうな人が捕まるのを何人も見ました。
私が通る横で、なんの切符をきられたのかわかりません、

だって、同じように走り、同じようにシートベルトをして、
多分、スピード違反だと思います。
スピードなんか出していない、交通のスムーズな流れにみなが、
善良な市民が、気をつかいながら、流れにのっているだけなのに・・・。

そのとき私は、「運が悪くなくて、つかまらなくてよかった」と思いました。
となりの人は本当に運が悪いっていうか、
とても気の毒でした。

まるでロシアンルーレットのようです。
おかしな現状です。

参照:精神学者の和田秀樹氏は「守れないような規制をしてその取締りが不公平だと順法意識を阻害する」
と言っています。


<取締りが不公正>
 
<「わな」的取締り 左折禁止  兵庫県にて>

標識が、木に隠れて見えない左折禁止の道路で、
ほとんどだれも通らないような道で、
警察が隠れていて取り締まられたことがありました。
わなをかけられていた心境です。

どうして、木を伐採して、見やすくしないのか???
人っ子ひとりとおらない、だれもとおらない、現場の後ろの道に
警察は隠れていて、違反を確認して出て来るのです。

本質が違うと思う。
隠れてわなにかかるのを見張っているのではなくて、
そんな時間があるなら、木を伐採するなり、
よく見える標識をつくるなり、
看板をつくるなり、すればいいのに・・・・。
考え方が、おかしいと思う。
きっと警察も、良心があるなら、自分達が悪いことをしていると
感じていると思う。


 
<「わな」的取締り 速度違反  兵庫県にて>

もし、本当に「危ない」、「一般市民の交通をさまたげる」などの
理由で取り締まるなら、信号を変えるべきです。

わざとわなをかけているとしか思えません。


 
<豊中・千里の事例について 規制・取締りのあり方に疑問>

貴殿が遭われた豊中・千里の事例について、
 車道を狭くするための手段として「自転車道」を片側に設置した理由はなんだったのでしょうか。
先日、私が見たところでは、歩道での歩行者、自転車道での自転車は皆無でした。歩道及び自転車道には、雑草が生えていましたし利用者も極めて少ないように思われました。

走行車両の減速を図るための方法、手段として、あまり利用されない「自転車道」の設置をしたことは最善の対策だったのでしょうか。
 相当多額の税金を投入してあまり利用されない「自転車道」を設置し車道を狭くしても走行車両の減速に効果がなかったことについて、関係者はどのように思っているのでしょうか。
警察では、10年近く(←実際には少なくとも20年以上。山根注) 40の速度規制を継続し、取締りを強化していても、40が定着していない、定着されられないことを、反省すべきだと思います。

快適な住環境の保持と速度規制の緩和については、この場所だけのミクロ的な視点でなく千里ニュータウン全体のマクロ的な視点で考えていかなければならないと思います。
千里ニュータウン内の道路で30あるいは20といった守れない、守っていない、守らせられない規制道路もあるのではないでしょうか。

本当に、速度規制が必要で、規制速度を守らせる、定着させるには、
「見えにくい」「見にくい」標識ではなく、「よく見える」標識を波及効果のあがるような標識の設置位置、区間を考慮して設置するほか、
スピード超過による交通事故が多発しているのであれば、
警察は、広報看板「スピードの出しすぎ事故多発注意」、「速度違反取締り重点路線」等を
設置したり、警察広報誌、市及び各地域町内広報誌等に速度超過による事故防止アッピール記事を登載して速度違反の抑止を積極的に図るべきだと思います。

(この路線での交通事故の原因が速度超過によるものでなければ、このようなことを自信を持ってできませんが・・・・・)(←公表されている事故発生地マップでは事故例は出ていない。現場警察官も「事故例があるか知らないし、調べるのは大変。抜け道に使われていて速度が速いので取締っている」とのこと。山根注)

このようなことをしないで、速度の出しやすい、出やすい直線道路で、交通量が少なく、
交通事故が起こる確率の少ない時間帯を選んで取締りをしていることについて、
豊中警察署長(交通課長)はどのように考えているのでしょうか。
 


 
<無理矢理認めさせる  大阪府にて>

あまりにも交通整備の悪い大阪市西淀川区の道路で、
急ブレーキを全車がかけて、
私の車だけ新車でないがために、ほかの車よりブレーキの利きに時間がかかり、
前の車にかすってしまいました。

一番おかま(追突)がおおい道路らしいです。

そのときの、警察の態度は、まるで、私が犯罪者のように、
威圧的な態度で、怒鳴りちらし、
泣くまで、犯罪者扱いをして、謝らせました。

私だけじゃなくて、隣の女性も怒鳴られていました。
誘導尋問です。
 

「不服申し立てができるがどうするか?」と聞かれて、
どうせ怒鳴りつけられそうだし、ややこしいし、怖いし、認められないけど、
認めないとどんどん、落としいれられそうだから、
いやいや認めるしかないので、

何度も、何度も誘導尋問されて、
「認めます」
「じゃ、言いにくいですが、言いますが、」と続けて言うと
いきなり、怒鳴りつけて、
私が、頭がおかしくて、嘘をつくような、精神的に可笑しい人か、
悪意がある人だとか、余計に罪が重くなると
怒鳴りちらされました。

警察の方が、何がしたいのかわからず、
まるで、警察の方が、テレビの俳優のように毎日怒鳴り散らす業務に、
快感を覚えているように見えました。

決して逆らうことのできない、まな板の鯉をどのようにいじめるか。
いじめて、
いじめて、
自分の日ごろのうっぷんをはらすかのように・・・。

空気を読んで、私は黙り、下を向いて涙が出てきたら、
それでも、いろいろ誘導尋問をしてきたように思いますが、

泣きながら、
「何をしたいのですか?私にどうしろと言うのですか?
不服はないです。早くこの言い合いから、逃れたいのに
どうしろと言うのですか?認めているじゃないですか?」
と言ったのを覚えています。

かなりのショックを受け、自分の人生が嫌になり、
自殺しないけど、したいと思わせるぐらいの、
精神的ダメージを受け、
泣きながら帰ったのを覚えています。

(兵庫県・女性)

<取締りが 交通安全意識向上に 貢献しているのか さっぱりわかりません >
2015/7/2
罰金を支払う悔しさが 交通規則を守らなかった反省を 上回り素直に反省出来ない未熟者です、また ラジオで公開取締りなど 場所や取締りの内容を 案内しているのですが なんの目的で 流しているのかわかりません、
 出勤前に 法定速度を守らなかったということで 減点と罰金の支払い書を 頂きました、
 誘導員も含め 四人職員がいましたが 誰も 交通安全に徹しなきゃ と感じさせてくれるような言葉を かけてくれるような職員は おらず ただ事務的に 事務処理だけさせられているだけの職員って 必要なんですかね?

 取締りが 交通安全意識向上に 貢献しているのか さっぱりわかりません、職員も やってて 辛くないんかな?自分達が いても 交通事故件数が 減ってないのに 自分の存在意義を どこに見いだしているのやら、
 とまぁ どうせやるなら減点方式じゃなくて 安全運転意識啓発に 重点おいてくれんかな? 安月給で罰金金支払って、お陰様で会社にも遅刻して 会社の人間にも 運が悪かったと 言われる認識の 取締りには うんざりです

 何故 金をとる?車を乗るために 高い金を払い 維持する為に 金を払い 取締りがなければ誰もが 法定速度以上に スピードを出す道路で 検挙されてりゃ 運が悪かったと泣き寝入りですか、これが指導だけや減点だけなら ここまでグダグタ思わない、こんな仕組みで いいのかな? 年金減らされて自殺を 思う人の気持ちも ほんの少し理解出来る、
 全然 前向きな気持ちに なれない、月初1日の朝の取締りも 勤労意欲を 損ねるので やめて欲しい、また同じ取締るなら もっと悪い人を 捕まえて下さい、

参照:昭和42年8月1日警察庁次長通達昭和61年10月21日警察庁次長通達では
わな的取締りや取締りのための取り締まりを厳に戒め、危険性の低い軽微な違反については
警告・指導で済ませ、適正・妥当な取締りを行うよう通達されています。
それにもかかわらず、不公正な取締りが減らないのはノルマ制(警察内では「努力目標」という)が
大きく影響していると言われ、事実、ノルマ達成の為架空の事件をでっち上げた事件も発覚しています。


<ノルマ制はおかしい!>
<ノルマ制がおかしい!>

警察の取り締まりのノルマ制が、おかしなことを生み出していると思います。
自分達の成績稼ぎのために、どれだけ、一般市民が、
特に、運転する職業の人が、
しかけられたわなに陥れられ、生活自体に支障をきたすか・・・・。 

警察の方も、自分達のノルマ制のために
どれだけ一般市民が迷惑を被って、辛い思いをしているのかを
知るべきだと思います。

参照:警察では反則金による収入があります。
具体的には反則金収入(青切符)で年間900億円前後が目安と言われています。
つまり、「違反者がゼロになっては困る」という制度になっているという指摘があります。

当ompでは、努力に対する報奨であれば、定置カメラなどで全違反を把握した上で、
遵守率の向上に連動して増額するようした上で、
一方、事故や渋滞の発生に連動して減額する制度にすべきと考えます。
 


<苦情申し出制度が形骸化している!>
<機能してない公安委員会>
2012/09/11
山根様

「交通取締りについて」のページを拝見させて頂きました。
警察の「卑怯」な取締りによって多くの反感を買い、また「運が悪かった」と反省しない。「交通違反が減っては困る」方向性、不気味な交通取締りなど、その通りだと思います。

私はこれまで、たまたま交通取締りで検挙されたことが無かったため、警察に問題があるという認識がありませんでした。
しかし、不正な取締りに遭い、申出た苦情に対する対応や、平気で嘘をつき嘘の報告書を作成する警察の対応を受け、事の重大さを痛感しました。

道理に外れた取締りであっても、不服申し立ても無く簡単に反則金が集まったり、さらに違反者講習で金が集まるシステムが、理不尽な取締りが無くならない一つの原因ではないかとも思っています。
このような問題ある取り締まりの現状を明るみに出し、きちんと不服を申し出るドライバーが増える事で、警察不正の抑止力となれば良いな、とも思います。

私の例もご紹介致します。

http://www.geocities.jp/iris_arrow/

交通取締り被害に遭い、公安委員会の苦情申出制度を利用したところ、理解できない「適正でした」という回答と、一方的な打ち切りによって警察の不正を揉み消そうとしているようです。
さらに、監察官室への請願も、社会常識を欠いた文書による回答を受けています。
こうした警察組織の問題も広く知っていただき、警察には是非、改善に向かって欲しいものです。
 


<取締り改革!応援!ほか>
<市民が声を上げ、取り締まりを改革すべし>
2012/1/26
 安全で住みやすい町、地域、国は、そこに住む人達が声を上げることで
初めて可能になるものだ。(一方で、それを聞いて法整備をしてくれる
政府、そして、行政に携わる役人や警察組織が必要であるが...)

 様々な問題や矛盾のある交通取り締まりに対しても国民は声をあげる
べきだ。
 今のような交通取締りが日本で行われていることは、日本人の
一人ひとりにも責任があると思う。国民が声をあげて国を変えなければ
我々の将来は良くならない。一事が万事である。
 

 警察の意識の低さにも呆れるが、それを黙認している市民の側も責任を
感じるべきではないだろうか。間違っているものは正すように要望する。
我々の権利でもあり義務でもないだろうか。


2012/1/27
 はじめまして。山根様の交通取締りに係わるご意見には大変
賛同致しましたので応援したいと思います。

 交通取り締まりに限らず専門家が勝手に市民の声を無視して法律を作り、
罰則を制定するようなことは決して良いこととは思えません。

 特に、警察のような組織は、市民のために民意を
聞くという姿勢に欠けていて問題があると感じます。
 

 例えば、
制限速度の設定や軽度なスピード違反の罰金などには、市民の
声が反映されるべきだと思います。
 仮に、制限速度の設定や軽度なスピード違反の罰金のあり方について
市民に聞いたら、  現在の制度を変えるべきだ
と答える人が90%以上になるのではないかとも想像します。

 スピード違反をせずに生活するのはほとんど不可能ですし、
一般の市民の99%以上が守る必然性を感じない
(場合によっては、守ると危険と感じる)制限速度の道が沢山ある
のも事実でしょう。法の遵守の精神にも係わる事態だと思います。

 警察は外国とは事情が違うと言うかも知れませんが、
時速40km、50kmの制限速度がこれほど多い国はないでしょう。
もちろん、  罰金徴収のノルマ制などは論外です。
 

 裁判員制度の導入などは、そうした観点から意義あることだと
思いますが、スピード違反も類似のシステム(市民の感覚)で
裁かれるのが理想かもしれませんね。現実性はないでしょうが...
 

 様々な活動をなされているようですが、山根様の今後の益々の
ご活躍をお祈りいたします。


2012/1/31
 私はアメリカに27年ほど住んでおりましたので、良きにつけ
悪しきにつけ、その経験と比較してしまう傾向が強いのですが、

 アメリカの道路は、時速25マイル、35マイル、50マイル、
55マイル、65マイル(70/75 マイル)といったような制限速度を
状況に応じて採用しているのが一般的です。

一般道路は市街地では35マイル、
それを少しでも出れば50マイル
という制限速度の設定が多いのですが、
カーブなど見通しの悪い箇所では35マイルになっているなど
日本の道路に比べきめ細かに速度制限がなされています。

また、学校の近辺では25マイル、場合によっては15マイルのような
制限になっていることもあります。
 

 つまり、市民が生活しやすい(安全と利便性のバランスの取れた)
制限速度になっているのです。
 ある意味、民意が反映されている観が強いと思います。
それに、10マイルのスピード・オーバーで
スピード違反の取り締まりで捕まえられることはありません。

 尚且つ、スピード違反で捕まっても、通常は、悪質でなければ
裁判所に言って異議を申し立てれば、罰金が軽減されるのが
一般的です。
 

 日本の制限速度は50年前くらいに制定されたものを
車の性能が格段に向上しているにも拘らず、そのまま変えようともせずに、
警察の(権力誇示と思われかねない)都合ばかりが優先されて
いるように思えて仕方がありません。
 

 日本の市民は何故声をあげて市民のための制度に変えようと
しないのか、極めて不可解です。

 法治国家である以上、法律を尊重し、守る義務が国民にはある
と思いますが、その法律が市民にとって納得の行かないものであれば、
良いものに変えて住みやすい社会にして行くべきでしょう。

 様々なものが日々進化を遂げ、我々の環境はどんどん変わって行きます。
同じシステムや法律を何時までも変えようとしなければ、
矛盾だらけの世の中になってしまうでしょう。
 

長いメールになって恐縮です。
 

E・U (各種事情に通じ、論説されている方です)
 

<警察はやくざのよう―――取締り改革!応援!>

誰かが、可笑しいことをおかしいといわないと、
いつまでたっても、悪質なとりしまりは治らず、ある意味、警察が
怒鳴ってえらそうで、俺に逆らうとどうなることか???

的な態度で、やりたい放題のような気がして、
やくざのような、・・・・本質を見据えてなさすぎます。
 

本来は、本質は、善良な一般市民を守る為の
悪意があるドライバーを取り締まるためのものであって、取り締まりであって、

善良な一般市民をわなをかけて、自立した生活を脅かすためのもので
決してあってはいけないと思います。


 
<ドライバーの問題意識啓蒙を!  取締り改革!応援!>

はじめまして。
時折興味深く拝見しておりますが、特に交通取締りについては
まったくおっしゃるとおりと感じます。
しかし、理想は掲げても、取り締まる者がいなければ暴走するのは
警察も市民も同じ、という事も感じております。
すなわち、具体的な「警察叩き」を実行に移さなければ。
取締りに納得いかなければ否認するのは当たり前。
そして貴方様のような情報媒体での訴えを広範囲で行って、
ドライバー全体に問題意識を浸透させる事ももっと必要と思います。
嘆かわしい事は違反点数にかかわらずほとんどのドライバーが「違反=お金を払って
済ませるもの」という
誤った意識を持っていること、さらには、私が友人などに、否認する道があることを
教えたところで
「誰がそんな面倒な事を・・・」といった類の答えが大半を占める事です。
少々言葉が乱暴ですが、税金泥棒の某政党の政権交代がいつまでも行われない、
平和ボケした国民性が、今日の状況を招いている、と言えなくもない気がしていま
す。。。


 
<私はちょっとためらいがあります>

2004.8.25
交通取締りについての、ページでしたので、お返事いたしました。
現状の不公平な取締りが、遵法精神を歪めているのは、私も同感です。

機構と制度の改革が急務とも、思いますが、
警察の機構改革は、かなりの危険がともなうと、思います。明治より続く、組織なので。
軍隊は、終戦で解体しましたが、警察は、そのままの形で残っていることを考えると、
私は、公平な取締りの目的のためという、正しい目的のためとはいえ、
これ以上警察に権限(権力)を与える事には、ためらいがあります。(←「市民との協力」について。山根注釈。)

あと、基本的に公安警察が並存する以上、
権力側(体制側)からみた、治安維持目的のために、利用される恐れがあります。
この点については、検察との機構改革を含めた、別のアプローチが必要を思います。

私の考えは、交通取り締まりなどの、交通警察部門は、
警察と分離した組織、国土交通省や、府県レベルの自治体に、まかせて、
その、責任者は、その地方などでの、選挙によって選ばれるようにすれば、いいのでは、
と思います。
国土交通警察とか、大阪交通警察とか。
そうすれば、交通安全に特化した、行政を行うことができるのではないでしょうか?
それにより、市民との信頼関係も出来てくるのではないでしょうか?


 
<誰かが声を上げないと>

だれかが、おかしいことを、おかしいと言わないと
このままずーっとエスカレートしていきそうです。

まるで、昔、校内暴力や、いじめがはやっていたときに、
他の人を陥れていじめないと、自分がいじめられるから、
他の人を犠牲にしていじめる、のが流行っていたときみたいに、
だれかが、おかしいことを、おかしいと言わないと
このままずーっとエスカレートしていきそうです。

誰かが勇気をもって、おかしいことは、おかしいと言わないと,,,,
よくなっていかないと思います。

交通取締りのノルマ性は少なくとも、
そのような要素をもっているように思います。
 

なかなか、違反するものがいない、
でも、取り締まりをしないと、ノルマが達成できない、
でも、悪意のある違反者はなかなかみつからない・・・。

警察官の方が、上司やノルマ性から、自分達を守るために
善良な一般市民を、できるだけ「ややこしいこと」の無い、弱い、一般市民を
知識のなさそうな一般市民を犠牲にして、
自分達が、
生活のために生き残るために、要領よく生きるために
わなをしかけても、
悪意がなくても、無理やりでも、取り締まらないといけない、

そんな構図にどんどんエスカレートしていきそうです。
実際にそうなっているように思います。

ある意味、きっと中には、この体勢が良心を痛めている善良な警察官も
おられると思いますので、その方のためにも、
おかしことは可笑しいと、誰かが声をあげていかないと・・・。
 

山根さま、いろいろありがとうございます。
これからも、がんばってください。応援しています。
感謝しています。
 


 
<取締り改革!応援!>

さすが、山根さん。
この大変忙しそうな時期に、なぁなぁでは済まさずトコトン核心に迫る覚悟とは。

山根さんの調べられているようコト、 “他でもいろんな方、著名な方、大勢の人が取り締まりの内容や方法に疑問を持ち、行動している事実”は、交通取締りのあるべき姿の為に効果があるように思います。

私も、『今回は運が悪かったと思って』といわれ、そんな問題か?とあきれました。
残念ながら、記録や証拠はありませんが…。

微力で何も出来ませんが、本当に応援しています。もし、少しでもお手伝いできることがありそうでしたら、ナンでも声をかけてください。

いろいろ、不安などもおありでしょうが、ぜひ頑張ってきてください。
警察の態度はおかしい。
本来の使命を完全に忘れています。

でも、そういうことを一人一人が頑張って言い続けないといけないんですよね。やっぱり。

本当に応援しています。頑張ってください。


 



大阪府警察本部長にも内容証明郵便送付。「標識が木に隠れていることもあって不起訴になった内容に
点数だけ計上し、それを消さないのは間違いではないのか?文書による回答なければ次の行動を起こす」との主旨。
大阪府警から電話が有り、「現場に調査に行ったが、ちゃんと標識は在った」との返事。
こちらから、標識が見える状態だったか確認したところ
「標識が木に隠れているかは見てこなかった」とのこと。
そこがポイントだと強調すると
「もう一度確認に行くが、それについて改めて連絡するかどうかは約束できない」
??????理解不能。間抜けなのか、しらばっくれているのか・・・・・?
そして連絡は来なかった。
(この時点で、私達が標識が木に隠れていると指摘してから1年以上、現場も、本部も誰も改善していない。)

各種提言してきた首相官邸へも、本件についても状況に応じてメールしてきた。
大阪府警では自浄努力を期待できないので、改めて問題の根本である制度の改革を促した。
 
小泉純一郎首相に 首相官邸「ご意見募集」サイトより提言
 

[交通取締まり改革を早急に行ってください!] 2005年10月6日

交通取締りが、その制度上、警察官にとって「違反が減っては困る」システムになっています。

違反が減っては、違反数と関係なく設定された検挙ノルマ(警察内では「努力目標」という)がこなせず、
わざと違反しやすくし(標識を木の枝で隠れているのを指摘されてもそのまま放置した大阪府警豊中警察の実例について私が証人になれます)、
あるいは解除された規制について路上表示を放置して取締り(大阪府警池田警察署。この9月7日「警察の過失」と報じられたが規制台帳との確認もされておらず、検挙優先が招いた意図的なものと見る人もいる)、
また犯罪を捏造し(交通事件ではないが自転車の盗難捏造事件(兵庫県警警ら課)では引き出しから大量の個人三文判がみつかったという)、
これらが警察への信頼を根こそぎ失墜させ、「(守れない規制と気まぐれな取締りが)遵法意識を阻害している」(精神学者和田秀樹氏)と言われています(8p文字部は正確を期すためHP公開に際して追加。)

私のホームページでそういったことを取り上げたところ、様々な事例、意見が集まりましたので
ご参照下さい。各事例について参考にすべき警察庁次長通達や内部事情を解説しています。
http://www.yamane-e.com/omp-torishimarikaikaku-koe.html

同種の事態・国民の不満の収拾の為に出された最初の警察庁次長通達が昭和42年、2回目が昭和61年で、
同じ19年が経過した平成17年は正に箍を締めなおすべき年なのです。放置すれば怠慢の謗りを受けます。
しかし、過去2度の通達では短期的な効果はあっても、制度自体が変わったわけでないのでまた同じことが繰り返されてきました。
現在、機械によるナンバープレート読み取りが可能になったので、機械にゆだねることで、
抜き打ち的な気まぐれで洩れだらけの取締りをする必要がほとんど無くなりました。
ぜひ、首相が圧勝したこの機会に交通取締り制度の抜本的改革を忘れずに断行願います。

    大阪まちプロデュース主宰山根秀宣



[首相官邸より] 2005年10月11日9:11
 ご意見等をお送りいただきましてありがとうございました。
 いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただくとともに、警察庁へも送付させていただきます。

  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当
 

なお
2006年11月27日に警察庁は「法定最高速度が妥当か」を検討する委員会を設置し、
(「規制速度決定の在り方に関する調査研究検討委員会」報告書
翌年4月以降から全国の高速道、一般道で制限速度の緩和が実施されました。

これは私の「速度違反を「規制・取り締まりのあり方が適正でない」と主張し不起訴になった案件」
には対応でき一定の評価はできますが、
その根本的問題である「ノルマ制」への切り込みを避けた、ある意味「お茶を濁した解決」
だと思われます。

今後も・ルールが適正であること。・適正なルールは洩れなく守る社会に向けて
引き続き交通取り締まり改革の必要性を訴えて行く所存です。
みんなで声を挙げて行きましょう!